<< 【ご感想】 私が悪い所しか見ていないからブーメランで自分に返ってきているように思います | main | 幸せを先延ばしにしてしまうあなたへ >>

どうしても自分が好きになれないあなたへ

0

    【どうしても自分が好きになれないあなたへ】

    JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

    JUGEMテーマ:心理学

    JUGEMテーマ:催眠療法

    JUGEMテーマ:セミナー情報

     

     

     

    あなたは自分のことが好きですか?

     

    あなたは自分自身に対して、

    どのようなイメージをもっていますか?


    では、
    あなたの中にあるそのセルフイメージは
    どのようにしてできたものなのでしょうか?

    「私は明るくて社交的だ」

    「私は優しくて思いやりがある」

    「私はお金に困らない」

    「私はパートナーに縁がない」

    「私は誰にも愛されない人間だ」など、

    人によってセルフイメージは様々ですが、
    一体どうしてそのような認識が
    生まれるのでしょうか?



    「どうしてそう思うの?」と
    自分に問いかけてみてください。

    私がクライアントさんに
    「どうしてそのように思うのですか?」と
    たずねたら、多くの方が
    たとえばこのように答えられます。

    「子供の頃から愛嬌があると、

    いつも褒められていたから」

    「小さい頃から『バカだと言われていたから」

    「昔から『しっかりしてるね』と言われていたから」

    「親がずっと『お前は何をやってもダメだね』と言ってたから」

     



    そう!
    『いいこと』であろうと

    『わるいこと』であろうと
    人に言われた言葉を、
    あたかも事実であるように
    受け取っていることが
    多いことに気づかれるでしょう。

    ネガティブなセルフイメージは
    後天的に周りからの吹き込みで作られた
    間違った思い込みであることも
    多いのです。

    また、

    必ずあなたの中には

    「私は〜な人だ」と認識した

    潜在的な「記憶」があります。

     



    そして脳の中では必ず
    「記憶」と「感情」はセットになって
    存在しています。

    「○○ちゃんは優しい子ね」
    という「記憶」には
    その時の嬉しい、
    認められて満たされた感情が、

    「おまえは何をしてもダメだな」
    という「記憶」にも

    愛して欲しかったお父さんやお母さんの期待を裏切った「罪悪感」に似た感情が伴っていたかもしれません。


     

    「過去の記憶」と「感情」は、
    私たちの「意識」ではなく
    「無意識」の領域に存在します。

    育った環境の中で、
    親や家族から言われた言葉、
    たった1度の失敗や恥をかいた経験が
    例え意識からは消えていたとしても、
    その時の記憶と感情は無意識には残ったまま。

     

     

    大人になって、

    「周りもそんなつもりで言ったわけじゃなかったんだ」といくら頭の中で折り合いがついたとしても、

    『感情』は無意識に存在しているので、

    癒やされることはありません。

     

    それらが、
    潜在的な深い傷となって、
    自己評価を下げ
    低いセルフイメージを作りだして
    しまっている場合もあるのです。

    色々な学びによる気付きや
    自己ヒーリングで
    その傷を癒すこともできるかもしれません。

    それでもどうしても「自分が好きになれない」
    「私は愛される価値がない」と
    生き辛さを抱えてらっしゃる方には、

    潜在意識に直接アプローチ出来る
    パーミッション(許可)セラピーが
    お役にたてると思います。

     

    関連記事はこちら
    【思い込みが作り上げた生きづらい世界も一瞬で変わる】

     

    【幸せへの近道は思い込みの力を利用すること】

    パーミッションセラピー協会代表 七海文重 * パーミッションセラピー * 14:31 * - * -
    このページの先頭へ