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「被害者意識」があることをずっと自覚していました

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    【「被害者意識」があることをずっと自覚していました】

    JUGEMテーマ:心理学

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    大人になるにつれ私たちは、

    知識や理屈で過去に折り合いをつけ、

    上手に生きていく選択をします。

     

    しかし、

    「知ってる」「分かってる」と、

    「腑に落ちている」「出来ている」は

    違います。

     

    潜在意識にある「感情」は、

    満たされない限りずっと生き続け、

    人生に影響を与え続けます。

     

    どれだけ「気づき」を得ても、

    頭で「折り合い」をつけても、

    人生は変わらないのですね。

     

    セッションで「潜在意識に繋がる」体験をされたクライアント様の中には、なぜか分からないれど、

    自然に涙が溢れてくる方が多くおられます。

     

    それは、

    潜在意識がクライアント様にとって、

    その時に必要なことを意識に上らせ、

    必要な感情を感じる「必要な体験」を

    させてくれるからに他なりません。

     

    本当に、潜在意識って、

    「万能」なのですね。

     

    【クライアント様のご感想】

     

    昨日はありがとうございました。

    自然に涙が出たのは不思議な感覚でした。 

     

    潜在意識を変えて行くという作業とはどんなものなのかを体験してみたかったので、

    パーミッションセラピーセッションに申し込みました。

     

     

    パーミッションセラピーを受ける前は、

    「被害者意識」があることをずっと自覚していました。

     

    何か攻撃されている…と、

    人からの話を受け取る癖があり気にしていました。 

     

    パーミッションセラピーを受けて一番良かったことは、

    「自分の中の軸のような物」を確認できた事。 

     

    今後は以前よりも、

    自分から 「愛ある行動」が出来そうに思います。 

     

     

    自分の中の何かに気がつき、

    その何かが変わる事で自分はもっとよくなれるのではないか?

    と思っている人に、パーミッションセラピーをおすすめしたいです。 

     

    七海さんのメルマガ毎日かかさず拝見しておりますが、

    引き続き読んで気付きを得たいと思います。

     

    50代 お教室講師 

     

     

    こちらのクライアント様は、

    どこかに置き忘れていた大切な感情を思い出されました。

     

    自分の中に「あった」のに、

    忘れていたご自身のコアとなる、

    あたたかなステキな感情です。

     

    この感情を忘れていたから、

    対局の「不安」や「怖れ」に

    苛まれておられたのです。

     

    「自分の中の軸のような物」を確認され、

    「愛ある行動」が出来るようになると、

    必ず目の前に広がる世界は変わるはず。

     

    要らないものを手放して、

    ますます軽やかにご活躍されることを願っています!

     

     

    さて、ここからは一般論としての

    「被害者意識」お話しです。

     

    「被害者意識」が強い方は、

    「損失」や「奪われる」感覚に人一倍敏感です。

     

    他者を強く意識することが多く、

    つまり、周りの目を気にするため、

    プライドが高ければ高いほど、

    「他者の自分に対する評価が低い」

    「自分に相応しい扱いを受けていない」

    といった種の不満を生みだしやすい傾向があります。

     

    当たり前のことですが、

    「自分のせい」にしては、

    「被害者」になれませんからね。

     

    なので、

    自分に責任があったとしても、

    華麗にスルーし「誰かのせい」にして、

    「加害者」を創りだす「術」を身につけています。

     

    「誰かのせい」にしている限り、

    自分は傷つかず自尊心やプライドを

    死守できるからです。

     

    実はこれが「被害者」でいることで得られる、

    最大のメリットです。

     

     

    しかし、

    「被害者」でいる限り、

    「加害者」を創り出す必要があるため、

    人間関係にトラブルを抱えやすくなります。

     

    結果、親密性に欠け、

    他人の信用を得たり、応援されることが難しく、

    成功しにくくなります。

     

    そこから抜け出すには、

    今まで見て見ぬふりをしてきた「自分」を

    真摯に受け止め、本気で変わる覚悟が必要です。

     

    私自身も「なんで私ばっかり!」と、

    「誰かのせい」にする生き方をしているときは、

    何もかもがうまくいきませんでした。

     

    なぜかというと、その時の私は、

    エゴ、拗ね、傲慢にまみれてた

    「ブラックな自分」を見て見ぬフリして、

    すべてを「誰かのせい」にして

    「被害者」ぶっていただけだったからです。笑

     

    本気で変わる覚悟は自分次第。

    変わらずに、今のままでもいいのです。

     

    どんな世界を目の前に創造したいかは、

    自分で決めるしかありません。

     

    私は「被害者」をやめた今。

    目の前にはとんでもなく幸せで、

    優しい世界が広がっていますよ照れ

     

    「被害者をやめる」勇気と責任を持ち、

    本気で変わりたい!と思われた方は、

    パーミッションセラピーセッションにお越しくださいね

     

     

    あなたの人生も、

    あらゆる面でますますよくなっていますよラブラブ

     

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