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「自分の思い通りの人生を歩いていない」と思いながら生きてきました

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    【「自分の思い通りの人生を歩いていない」と思いながら生きてきました】

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    「自分の思い通りの人生を歩いていない」

    「本当に好きなことをしていない」

    と思いながら生きてこられたクライアント様。

     

    大人になったら、

    結婚したら、

    子育てが済んだら、

    退職したら、

    家の片付けが済んだら・・・、

    好きなことをしよう!と願いつつ、

    過ごしてこられました。

     

    なぜ、今までそれをしなかったのか。

     

    それは、幼い頃に素直な子供の視点で、

    親や大人をどう見て、どう捉えたかが

    大きく影響していることがあります。

     

    セラピーセッションの中で思い出されたのは、

    優しいけれど口数が少なく、

    接触が少なかったお父様とのある一場面でした。

     

    いろんな想いがほどけて、

    やりたいことを先延ばしにしている自分にも、

    気づいていかれると・・・。

     

    【クライアント様のご感想】

     

    「本来のわたしに還る」という言葉に惹かれて、

    「本来のわたし」を知りたくなりました。

     

    潜在意識に働きかけていただければと思い、

    セラピーを受けさせていただきました。

     

    私の話を親身になって一生懸命に聞いてくださって感謝します。

     

    今まであまり意識していなかった幼い頃の記憶が蘇り、

    とても懐かしくもあり、もどかしくもあり、不思議な気持ちになりました。

    幼い頃の思い切りはじけることができなかった自分を思い出しました。

    (今もあまりはじけることはありませんが、少なくとも幼い頃よりは自由を感じます。)

     

    それから、若い父と出会わせていただけたのも感謝です。

    懐かしすぎて涙が止まりませんでした。

    あの頃でき なかったスキンシップを味わわせていただきありがとうございました。

    とてもとても癒されました。

     

     

    「自分の思い通りの人生を歩いていない」、

    「本当に好きなことをしていない」と思いながらずっと生きてきました。

     

    具体的には、私は小さいころから音楽が好きで、

    聞くのも歌うのもピアノなど楽器を演奏するのも大好きでした。

     

    しかし、親の意向もあって好きな道へは進まず、

    両親が納得する仕事へつきましたが、

    最後までその仕事に自信がないままに退職しました。

     

    結婚してからも合唱団に入ったり、

    ピアノを習ったりたことはあるのですが、

    時間がなかったり、経済的な理由から長続きしていません。

     

    子育てが一段落し、また音楽をしたいと思っても、

    「家をきちんとしてから。」と思うとなかなか家も片付かず、

    特に最近は身体が疲れて片付けどころではなくなりました。

     

    主人は私が仕事と家庭以外のことで

    外出するのをよしとしていません。

     

     

    今までずっと、

    「主人を納得させないと」と思っていましたし、

    「主人の負担になりたくない」と思っていました。

     

    今回のセラピーで改めて気づいたことは、

    自分のやりたいことを「いろんな理由」をつけて

    「先延ばしにしていた」ということです。

     

    それからもう一つ。

    音楽も大好きだけれど、

    私は基本的に美しいものに惹かれるということもわかりました。

    だから家も美しくしていこうと思いました。

    私の中では早く音楽をしたいので、

    なんとか家の片付けにけりをつけたいと思えるようになりました。

    そうすれば、今よりはすっきり快適に過ごせそうです。

    ありがとうございます。

     

    セラピーを受けさせていただいて一番良かったことは、

    何と言っても若い頃の父と出会えたことです。

     

    父がいつも遠くから見守 ってくれているようでとても心強く安心できました。

     

    幼い頃は、祖父と母の間に入って何も言わない父を見ているととても歯がゆく、母にちょっと労いの言葉でもかけてくれたら母も少しは報われるのにとよく思っていました。

    そんな自分に無力さを感じていました。

     

     

    だから私はきちんと言葉で伝えてくれる人を

    旦那様にしようとずっと思っており、今の主人と結婚しました。

     

    父と正反対の人を選んだつもりでしたが、

    主人は父をよく理解してくれました。

     

    思い返すと、父は言葉少なでしたが
    私たちをいつも応援してくれていました。

     

    セッションの中で出会った若かりし父が、

    当時どんな思いを持っていたのか知りたくなりました。

     

    すぐに行動できそうなことは部屋の片づけです。

    美しい空間で快適に過ごす 自分を想像しながら片付けていきたいです。

     

    セラピーの翌日、新任の頃に勤めていた学校の先生たちの女子会がありました。

    そこに来られていた音楽の先生が「歌手デビューしたのよ。」と言って、コンサートのチケットとチラシをくださいました。

    チラシには70歳とは思われないとても若々しく溌剌としたかわいらしいドレスを召された先生のお写真がありました。

     

     

    私は音楽に関する何かが動いた予感がし、主人の都合が合えば一緒にコンサートに伺うことにしました。

    この音楽の先生と主人と私は別の中学校でも同勤しており主人もよく知っている先生です。

    主人はチラシのお写真を拝見して「これは詐欺に近いな?!」と言って喜ん でいました。

     

     

    自分に自信が持てなくてモヤモヤしている人に、

    パーミッションセラピーをおススメしたいです。

     

    (50代) (司書アルバイト)

     

     

    祖父母とお母様との不仲と、

    そこに敢えて立ち入らないお父様について

    複雑な感情をお持ちだったクライアント様。

     

    子供にとっては、

    両親が笑顔でいてくれることが一番の歓び。

     

    曇った両親の顔色を見て無力さを感じ、

    いつしか「期待に応える」ことで親を喜ばせるとともに、

    自分だけ楽しむことに「罪悪感」を感じていたことに気づかれました。

     

    お父様と正反対の人と結婚したつもりだったのに、

    同じように同じように不自由だったクライアント様。

     

    娘にとって「男性観」=「父親像」と言っても過言ではありません。

     

    お父様像をご主人に重ね、

    お父様に対して抱いていた「期待に応えたい」

    「自分だけ楽しめない」想いを、

    ご主人にも当てはめて、

    勝手に不自由になられていたのです。

     

    つまり、

    「主人を納得させないと」「主人の負担になりたくない」

    ご主人がクライアント様が「仕事と家庭以外のことで外出するのをよしとしない」ことさえも、

    クライアント様の思い込みが作り上げた世界だったのです。

     

    パーミッションセラピーセッションの中で、

    昨年亡くなったお父様と出逢い、関係性を再構築することで

    お父様に対する感情に変化を感じられました。

     

    潜在意識が変わると、早速、

    「私は音楽に関する何かが動いた予感がし、主人の都合が合えば一緒にコンサートに伺うことにしました。」との嬉しいご報告が!

     

    実は最初は、

    「家の片付けが出来るようになりたい」という主訴だったクライアント様。

     

    潜在意識は、必要なことを必要なタイミングで起こしてくれますね。

     

     

    「自分の人生を生きたい」と思われた方は、

    こちらのセラピーセッションにお越しくださいね。

     

     

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