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大切な自分を嫌って、傷つけていませんか?

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    電車の中で、足を踏まれたり、

    すれ違った人の鞄が肩にあたったり、

    並んだ列に横入りをされたり・・・。

     

    些細なことであっても、

    日常の中で、理不尽に

    イラつくことってありますよね。

     

    電車やバスの中で

    相手をキッとにらんだり、

    舌打ちする人を見かけたこと、

    あるんじゃないでしょうか。

     

    そんな場面に遭遇すること自体、

    嫌な気分になってしまいますね。

     

    人間の「怒り」の感情って、

    本当に強いエネルギーです。

     

     

    近しい関係なら、なおさらのこと。

     

    「察してほしい」

     

    「言わなくてもわかってほしい」

     

    そんな甘えや依存から、

    ついつい言葉が乱暴になって、

    相手を非難してしまうことがあるかもしれません。

     

    他人、近しい関係の人に関わらず、

    「怒り」の感情の先には、

    自分を大切に扱ってもらえなかったという

    「悲しみ」が存在しています。

     

     

    「怒り」という感情のままに、

    相手に「怒り」で返すと、

    結局1番傷つくのは自分自身だったりします。

     

    「本当はこんなこと言うつもりじゃなかったのに」

     

    「こんな嫌なことを言う私じゃないのに」と、

     

    自分は悪くないのに、自分が悪者になった気がして

    自分を嫌いになってしまったことはないでしょうか。

     

     

    自分の気持ちを制限することなく、

    お互いを尊重しながら自己表現し、

    上手にコミュニケーションをとることができれば、

    どれだけラクでしょう。

     

    相手の感情も、自分の感情も大切に

    コミュニケーションする方法を

    「アサーション」といいます。

     

    たとえば、

    〜してもらえなくて、

    「『私は』いやな気持ちになった」

    「『私は』がっかりした」

    「『私は』悲しい気持ちになった」と、

     

    相手を責めることなく、

    『私は』という「i(アイ)メッセージ」で

    自分の感情だけを伝えることで、

    コミュニケーションって格段によくなるものです。

     

    まず何よりも、

    大切な自分を嫌いになって傷つけないですみます。

     

    もちろん、人間ですから

    カッとなることもあると思いますが、

    自分も相手も尊重するコミュニケーション術を知っておくと、

    人間関係のストレスが減って、

    人生をより穏やかで楽しいものにしてくれますよ照れ

     

    パーミッションセラピー協会代表 七海文重 * パーミッションセラピー * 14:08 * - * -
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