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結婚したら幸せになれると思っているあなたへ

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    「これまでの人生で、一番良かったことは何?」と聞かれたら、

    私は「結婚したこと」と答えます。

     

    私にとってパートナーとは、

    他人なのに、

    血の繋がった親や姉妹同様、

    またはそれ以上に愛情深く受け入れ、

    理解をしようとしてくれる、

    安心して自分を委ねられる存在です。

     

    「何者でもないただの自分」を

    無条件に愛してくれる存在は、

    絶対的な安心感を与えてくれます。

     

    たわいないことで一緒に笑って、

    一緒においしいものを食べて、

    一緒に子供の成長を見守って・・・、

    いろんな時間を共に過ごしてきたからこそ、

    ほんとに何気ない日常の1コマ、1コマが

    愛おしく幸せだと感じます照れ

     

     

    だからといって、

    結婚しても、しなくても、

    どちらでもいいこの時代に、

    「皆さん!結婚した方がいいですよ!」とは思いません。

     

    3組に1組が離婚する日本の結婚事情が語るように、

    結婚したからといって、

    幸せになるとは限らないからです。

     

    私の周りには、

    結婚して幸せなご夫婦がたくさんいます。

     

    独身を楽しんでいる、

    幸せなお友達もたくさんいます。

     

    結局、

    結婚しても、しなくても、

    幸せな人は幸せ、

    不幸せな人は不幸せなのです。

     

     

    「結婚したら幸せになれる」

    と思っている人もおられるかもしれませんし、

     

    「本当だったら結婚して幸せになっていたはず」と、

    「誰か」のせいにして過去を悔やんでいる人もおられるかも。

     

    おそらく、そういう方は、

    「『結婚できていないから』不幸せ」

    な現実を自分自身が創造していることに

    気づいておられないかもしれません。

     

    結婚しても、しなくても、

    幸せな人は幸せ、

    不幸せな人は不幸せなのです。

     

    そして、

    それを決めているのは「自分」です。

    自分の人生の責任は、

    自分で負うしかありません。

     

    「何者でもないただの自分」を

    無条件に愛してくれる存在は、

    絶対的な安心感を与えてくれます。

     

    「幸せな人」は、

    相手にそれを求めるのではなく、

    まず自分自身が、

    「何者でもないただの自分」を

    無条件に愛する存在となり、

    絶対的な安心感を自身の中にもっています。

     

    これを『インナーマリッジ(自分との結婚)』といいます。

     

     

    不幸せな人は、

    「何者でもないただの自分」を

    自分が認めることができないから、

    「理想の自分」「こんなはずじゃなかった自分」の妄想の中で、

    「無条件に愛してくれる存在」を、

    外に求め続けてしまうのですね。

     

    たとえその状態で結婚できたとしても、

    インナーマリッジが出来ていないと

    「ありのままの自分」ではいられず、

    自分らしく振る舞えずに

    うまくいかなくなるかもしれません。

     

    大切なのは、傲慢さと優越性を示し、

    他者に称賛を強く求める「歪んだ自己愛」ではなく、

    「何者でもない自分」を受け入れ、

    ありのままの自分を愛する「自愛」の力を高めることです。

     

    「何者でもないただの自分」を

    無条件に愛せていますか?

     

    パーミッションセラピー協会代表 七海文重 * パーミッションセラピー * 14:35 * - * -
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