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わたしの大切なモノを大切にしてくれる人

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    【わたしの大切なモノを大切にしてくれる人】

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    昨年11月末に大阪に住む、
    私の父が脳出血で倒れました。
     

    東京出張中だった私は、
    仕事の予定を全てキャンセルして帰神し、
    てんやわんやのこの1か月。


     

    父は意識が戻っても、
    「こっちは良かよ。早く来んね。」と
    今は亡き母ちゃんが夢枕に立つと言う。
    (父は九州の出身)
     

    これ、丹波哲郎の番組で見たことある、絶対あかんやつ!
     

    「お父さん!『まだ行かれんよ!』って断らなあかんで!」
    と病院に行くたびに皆で言い聞かせた甲斐あってか...、
    三途の河を渡らずにすみました。
     

    おかげ様で、
    身体や言葉の後遺症もなく退院し、
    今はプールに行けるまでに元気に。
     

    毎年、年末年始は恒例の家族旅行ですが、
    今年は父の体調を配慮し、
    互いに自宅で年を越しました。
     

    そして今朝は、
    父の元気の素である、
    うちの双子の子供達を連れて
    新年の挨拶に行ってきました。
     

    娘と息子は戌年生まれで今年24歳。
    両親も私も歳をとるはずですね。


     

    いつも私達が実家に行くと、
    ミカン🍊好きの私の夫のため、
    父はいそいそと庭のミカンを取りに行きます。
     

    正直、
    自家製の皮の厚い、
    美味いとは言えないミカン🍊。
     

    寒い外で白い息を吐きながら、
    キュキュッとタオルで磨いて
    大事そうに持ってきます。
     

    もちろん母が、
    大切な婿殿のため、
    おいしいミカンを買って
    用意してくれているのですが。
     

    あえて夫は、
    「お父さんのミカン🍊いただきますね」
    と父のミカンに手を伸ばしてくれるのです。

    美味しくないとわかっているのに(^_^;)

    今までも、
    「ありがたいなぁ」と思ってはいましたが。
     

    私の大切にしているものを、
    同じように大切に思ってくれる人がいることは
    本当に幸せなことだと、
    シミジミ感じた感慨深い元旦でした。


     

    写真は喜寿のお祝いの時、
    感動屋の父が泣いたショット。
     

    そういえば、
    主人が結婚の申し込みに来た時も
    泣いた父。
     

    また、嬉し泣きさせてあげれるよう、
    しっかり親孝行しようと思います。

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    パーミッションセラピー協会代表 七海文重 * 日々のつれづれ * 01:17 * - * -
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