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幸せになる声、幸せが逃げる声

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    【幸せになる声、幸せが逃げる声】

    JUGEMテーマ:催眠療法

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    「ストレス」という言葉をはじめて
    医学用語として使ったのが
    カナダの生理学者ハンス・セリエ博士です。

    セリエは医学生だった18歳のときの
    初めて臨床講座に参加しました。

    そこで、
    どの患者もみな元気がなさそうで、
    顔色が悪く、熱があり、
    食欲のなさを訴えている状況を
    目の当たりにしました。

     


     

    「生物には、どんな刺激によっても
    引き起こされる共通の反応があるのではないか」
    という仮説を立て研究を続け、
    後に「ストレス学説」でノーベル賞を受賞しました。

    そんな「ストレス学説」の中に、
    「幸せが逃げる声」というのがあります。

    1つ目は、「怒り声」



    当たり前ですが、
    聞いている周りの人以上に、
    怒っている本人のストレスは
    相当なもの。

    1回怒るごとに、
    内臓の基底位置が
    2.5センチも上がり、
    元の位置に戻るまで
    29日かかるのだそう。

    2つ目は、「泣き声」



    こちらは1回泣くごとに、
    内臓の基底位置が
    2.5センチも下がり、
    同じく元の位置に戻るまで
    29日かかるのだとか。

    共に、1回怒ったり、
    泣いたりするごとに、
    寿命が1カ月縮むそうです!

    なるほど!
    怒りっぽい人や、悲観的な人が
    短命なのもうなずけますね。

     

    こういうのはNGですね!↑

     

    「ストレス」恐るべし!

     


    一方、「幸せになる声」とは、
    「笑い声」
    「歌い声」
    「心地よい話し声」
    「愛する人のささやき声」
    です。


    耳から入ってくる「言葉」と、
    「ストレス」は密接に繋がっています。

    「幸せになる声」は、
    あなた自身の声と、
    あなたに繋がる人達の声。

    批判やジャッジなく
    他人も自分も認める生き方や、
    居心地の良い人間関係の中に
    身を置くことの大切さがわかりますね。

    「幸せな声」はまずあなたから。



    あなたの幸せな声が、
    あなた自身も、
    周りの人を幸せにします。

    そしてきっと、
    「幸せな言葉」を周りの人も返してくれるはず。

    豊かな幸せの循環ですね。

    今あなたの耳には、
    「どんな声」が聞こえていますか?

     

     

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    パーミッションセラピー協会代表 七海文重 * パーミッションセラピー * 09:15 * - * -
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